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井戸がある土地を購入するときの気になるポイントを解説

カテゴリ:不動産屋が書くコラム

井戸がある土地を購入するときの気になるポイントを解説

皆さんこんにちは(*^^*)

アジア不動産です♪


購入したいと思ったのが井戸がある土地であった場合、買い手としては「お祓いが必要かな?」「地盤は大丈夫かな?」といった疑問がわくかもしれません。
今回の記事を読んでいただくと、きっと疑問が解決しますよ。
さっそく、購入時に買主が検討したい対応から見ていきましょう。

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井戸がある土地を購入する場合にその井戸はどうするべき?

井戸がある土地を購入する場合、対応としてどうするのが良いのでしょうか。
ひとつは、「そのまま」使うという対応が考えられます。
この場合、現役で使える井戸がある土地に限られますが、どうするか迷ったらそのまま使うのも、天然水を利用できて贅沢な感じがするかもしれませんね。
しかし、もし飲用として井戸水を活用するなら、購入後も定期的に水質検査をすることをおすすめします。
水道代がかからないのも良いところですが、メンテナンスが重要であることも把握しておきましょう。
また、井戸がある土地を購入するとき、井戸が不要なら「埋める」という選択肢もありますよ。
この場合、底に溜まっている水やガスをどうするかというと、「息抜き」といわれる方法で外に逃がす作業をします。

購入した井戸がある土地に建物は建築できる?

「地盤」は、井戸がある土地を購入するときに、気になる点かもしれませんね。
井戸がある土地を購入しても、建物を建築することは可能です。
人工的に掘った井戸も、適切な埋立てをすれば本来の状態に戻りますから、特別な心配は不要でしょう。
注意点としては、埋めた井戸の上部に基礎杭を打つことですが、建築会社に井戸の場所を伝えておくことでリスクも回避できますよ。
もし井戸がある土地の購入前に、売主側で埋立てていたら、井戸があった場所を確認して、建築会社に図面も用いて伝えるようにしましょう。

井戸がある土地を購入したときにお祓いは必要?

井戸がある土地を購入するなら、お祓いをしたほうが良いと耳にされた方もいるでしょう。
購入後、井戸がある土地に建物を建てる際、絶対に必要かというとそうではありません。
日本では、古来から井戸にも神様が宿るとされることは珍しくなく、井戸を掘るときにもお祓いをすることがありました。
健康を支える神聖な水源としても、大切に扱われてきました。
お祓いは法律的な義務といったことはありませんが、井戸がある土地を購入するときには、地域の風習や習わしなども参考に検討するのが良いでしょう。
お祓いは神社かお寺に依頼しますが、費用の相場としては1万円から3万円ほどになります。

まとめ

井戸がある土地を購入したときの対応や建築など、どうするべきか迷いやすいポイントについて解説しました。
現在でも、古くから大切に扱われてきた井戸が残るケースはあります。
息抜きやお祓いなど、この記事も参考に検討して進めてくださいね。
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